上手くつかえば貯金になる経費精算

お仕事をしていると色々出金することがあります。駐車場代や、消耗品購入、電車賃などあげ出したらきりがないくらいあります。しかし業務に対して必要経費は会社で精算してくれますので捉え方的には一時的に立て替えるといったものになります。これには全て領収書が必要となります。経費精算においてこの領収書は非常に大事なものとなり、これが無いと会社に請求が出来ないなんてことも。私自身も金額の大きい領収書を無くしてしまい困ったことがあります。また、この経費精算は上手く利用すると貯金になるとも思っています。会社に一時的に預け、一定の期間でまとめて戻ってくるので会社によって精算方法は異なりますが、上手く利用すればすぐ使ってしまう人や私のように無駄遣いしてしまう人は率先して出金し、領収書に変えて貯めておくことが出来ます。飲食代などは金額が大きいので、領収書などの宛先の記載漏れなどないようにしてください。ただ精算しているだけではなく、上手く利用してお金を貯めて行きましょう。


商社で経費精算をしていました。

経費精算は細かい仕事でした。経費には文房具代や会食代など様々な項目がありました。商社だからか、接待でよく会食が行われていたようでした。経費で落とせるか微妙な領収書もありましたが、これは先輩に聞いてどうするべきか判断しました。ひとりで判断するには感覚をつかむ意味でも時間をかけるしかありません。まとめたものを本社に送り、処理してもらいました。イントラネットを使うところもあると思いますが、アナログに手書き、もしくはエクセルで経費精算の表を作っていました。これを郵送する形でした。経費精算は細々とした仕事ですが、誰かがやらねばいけない仕事です。担当部署があれば良いのですが、前の小さい会社だと新人がやることになるのでほんらいのしごとにえいきょうが出ないように残業して行っていました。なかなか大変な仕事だと思います。


私の会社の経費精算システムについて

私の会社の経費精算システムについてご紹介させていただきます。私は営業職に従事しています。職業柄、お客さんとの会食や出張、接待ゴルフ、マージャンなどで会社のお金を利用させていただくことが多いです。私の会社では経費精算を行う際には、社内ネットワークにアクセスし、利用した勘定科目についていくつか選択を行います。選択を行った後には、備考欄に経費を利用する際の取引先、お店の名前、人数を記載して申請をします。申請すると、システム画面がプリンターから出力されます。出力された用紙に、お店でもらった領収書を貼りつけて、領収書に取引先と人数を記載し、捺印して上長から承認をもらった後に経理部へ提出します。経理部から承認をもらうことができれば利用した金額が自分の口座に振り込まれる仕組みになっています。経費は会社のお金なので、利用する前には事前に冗長に相談しましょう。

経理精算システムは私の会社で利用しているようなもの以外にも最近色々なツールやシステムが様々な企業からリリースされているようです。その中で気になったのはネクストICカードというクラウドサービス。経費精算の他にも、交通費精算も普段使っているICカードからできるっぽいです。毎月毎月、経費精算と交通費申請は時間をとられて、どうにかならないか。と考えていましたし交通費も経費も一時的にでも自分が持ちだしていることが多いので、これは気になります。
経費も交通費もネクストICカードを使って一気に自動化とかできれば、どんだけ楽か。改善できた時間分、営業するし、会社にもメリットあると思います。

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